「住環境」を気にしたことはありますか?

家族

子どもにとって家族の存在はとても大きいです。
一番身近な存在だからこそ、一番影響を受けます。
小さい時にどんな風に接してあげるかによって、子どものその後は大きく変わります。

子どもはとても喜怒哀楽を感じやすいです。
ただ、その感じた喜怒哀楽を出せる環境にあるかどうかは家庭により異なりますが、これが子どもの成長にも影響するのです。
小さい頃から中々感情を表に出せないでいる子は大きくなっても自分の意見をはっきり言えなかったり、自信が持てず引っ込み思案になったりします。
逆に、感情をはっきり出すタイプの子は自分の思いをはっきり伝えることができ、積極性や統率力もあったりします。

一概には言えませんが、感情は成長との関係性が深いです。
家族が愛情をもって子どもの感情と向き合い、教育へと繋げることが大事なのです。

家具

家具が子どもの教育に影響を与えているという風に考えたことはありますか?
何気なく好みのものを家の中に配置していると思いますが、家具と教育は全く無関係とは言えません。

例えば、家具がほとんどない家で育つ子と、芸術的な家具であふれる家で育つ子では感性の豊かさが異なると考えられます。
子どもはとても好奇心旺盛です。
何気ないものにも興味をもちます。
こだわりのあるテーブルやイス、照明や絵画などを通して知らず知らずのうちに感性が磨かれていくものです。
手作りの家具であれば手作り独特の温かみがあります。
またその作る過程から、どんな材料からどんなものができあがるのかという想像力も養われます。

このように、家の中に何気なく存在する家具ですが、意外と子どもにも影響を与えるのです。
子どもの興味をかき立てるものを選んでみてはどうですか?


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